TS-Associates導入例

TipOffでできること

TipOffでできること

●遅延の根本原因分析
複数のミドルウェアを分析することで、遅延の根本的な原因を分析します。
大きな遅延の発生時に変化するわずかな値も見逃さずに確認することで、原因の早期発見が可能です。

●多角的なミドルウェア分析
モニタリング対象の送信元、送信先、名前空間、レイヤなどのカテゴリ分けされた統計データを提供します。
これらのデータを利用することで、多角的なミドルウェアを分析することが可能です。

●遅延情報の共有
アプリケーションが作成したメッセージを追跡し、帯域が不十分な場合に生成されるアプリケーションコードなどからデータ品質を分析することが可能です。

●アプリケーションの確認
遅延やミドルウェア統計情報をリアルタイムに外部システム提供することが可能です。
ユーザーの既存のマーケットデータAPIを利用してこの情報を取り込むことで、外部のトレーディングアプリケーションとデータを共有することができます。

●ソフトウェア計測のチャレンジ
最小限のオーバーヘッドでアプリケーション内のソフトウェアイベントを計測するためのAPIを提供し、これらの課題を解決します。
アプリケーションの計測用メタデータをApplication Tapに転送することが可能となり、10ns単位のイベントタイムスタンプを付与することが可能になりました。